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プロフィール

  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 4分

松戸市

エンジョイリズム体操・ベビーリズム体操



さいとう あいです。




0歳〜6歳までの親子を対象に、



リズム体操・ベビーリズム体操の


レッスンを行っています。




2019年にシンガポールで


リズム体操講師資格を取得し、

現在、講師歴は6年目になります。


実際の活動期間は、


コロナ禍や第二子の出産を

挟みながらも、


シンガポールで約3年、

対面・オンライン合わせて

活動してきました。





 ■私について


出身は九州。

結婚するまで福岡県で

暮らしていました。


結婚を機に

千葉県松戸市へ引っ越し、


その後、

夫の海外赴任に伴い




8年間シンガポールで生活。





そして現在、


再びご縁のある

松戸市へ

戻ってきました。




■講師になろうと思ったきっかけ


長男を出産した当時、

私は「孤育て」をしていました。


幼児が母親に抱かれている白黒写真。幼児が肩越しに見つめ、安心した様子。背景はぼやけている。










松戸市という

知らない土地での初めての子育て。

頼れる親も友人もおらず、


夫は仕事が忙しく、毎日ほぼワンオペ。



心も身体も

いっぱいいっぱいな日々の中で、


地域のリトミック教室に

出会いました。


3人の子供が室内でポーズをとり楽しそうに遊んでいる。白い壁を背景に、笑顔が輝いている。服装はカラフルで、明るい雰囲気。









そこへ通うようになってから、





子どもにも、そして私自身にも

変化がありました。


子どもは


「できること」が少しずつ増え、


自信をもった表情を見せてくれるように。




私は


顔見知りの人が増え、


何気ない会話に救われ、


気持ちが

ふっと軽く

なっていきました。



■「今日も楽しかった」と思える1日


その変化を感じるたびに、


1日の終わり、

布団に入るときに

 




「今日も楽しかったな」

「子どもとたくさん触れ合えたな」




そう思えるようになりました。

寝室で女性が目を閉じて、満足そうに両手を上げて伸びをしている。木製のヘッドボードと白い寝具が背景にある。











この経験から、



「子どもの成長を感じられて、

ママ同士もつながれる場所を、

いつか自分もつくりたい」







そう思うようになりました。

母親と子供がソファで笑顔を交わし、楽しい雰囲気。背景はベージュで、親密な親子の絆が感じられる。










■学びへの一歩


もともと子どもは好きでしたが、


約14年間、

事務職として働いてきた私には


その想いを形にする方法が

分かりませんでした。

女性が机に伏せて落ち込んでいる様子。周囲に黒いグラフィックで感情を表す線が描かれている。背景に植物。










そんな中、


夫のシンガポール赴任が決まり、

帯同することに。


そこで現在のリズム体操と出会い、


子どもの発達・運動機能

について本格的に学び、

講師資格を取得することに

なりました。

青い海と空を背景に、白い服を着た女性が両腕を広げて喜びを表現している。晴れた日の開放感を感じさせる。









■Big Hugのはじまりと再スタート


資格取得後、

2019年に友人と 「Big Hug」 を立ち上げました。




コロナ禍ではオンラインレッスンへ移行し、


厳しい規制の中でも、



シンガポールのママと子どもたちのために

活動を続けてきました。

教室で子供たちが床に座り、舞台の前にいる人が絵本を読み聞かせ。壁には赤い顔の飾り。リラックスした雰囲気。












その途中で第二子を妊娠・出産。

赤ちゃんがベビーカーに乗っており、白い帽子をかぶっている。背景は白い壁で、カラフルな布が見える。穏やかな表情。
次男生後5か月ごろ

















本帰国の予定も

はっきりとしなかったので、



一度 Big Hugは

解散することになります。



■もう一度、やりたいと思えた理由



第二子を海外で出産し、




育てをする中で、


わが子の発達が


「ゆっくりさんかもしれないな」


と感じる時期がありました。


床の上に白い服を着た赤ちゃんが寝ている。背景は色調の淡いマットで、ピンクの小物が見える。穏やかな雰囲気。










そのときに支えになったのが、


ベビーリズム体操で

学んできた知識と関わり方でした。




日々の関わりの中で、


「今できていること」に目を向け、


小さな変化や反応を大切にし、

子どもの成長を見守り、

発達がゆっくりでも


一緒に歩んでいくと

子ども自身も少しずつ



変化をしていきました。

緑のマットの上で腹ばいの赤ちゃんが、おもちゃの車を見ている。背景にはカラフルな床と絵本がある。興味津々の表情。












そして心に浮かんだのが、


「ここで再開しなかったら、きっと後悔する」





という想いでした。




そう思い、

行動に移し Big Hugを再開しました。

 




本帰国までの間に、

ベビーリズム体操・リズム体操あわせて


約100レッスンを開催。



赤い服を着た子供と大人達が室内で遊んでいる様子。床に座っている大人や立っている子供が見受けられる。暖かい雰囲気。










また、

シンガポールの子育てコミュニティ

「ぷるちーの」さまからもレッスンの

ご依頼をいただくようになりました。




当時作りためていたレッスンのネタ帳は、

今でも私の原点として、

大切に保管しています。


机の上に開かれたノート。黒と赤のインクで手書きのメモが書かれている。背景は木目のテーブル。整理整頓された印象。
当時のレッスンプログラムのノート













■松戸市ママへ


松戸市でも、




・孤育てをしている


・子どもとの関わり方に迷っている



・発達のことで、少し不安を感じている



そんなママがいたら、

ぜひ小さな一歩を踏み出し、

レッスンへ参加すると

同じ月齢を持つママに出会い、




リズム体操を通して、

親子の触れ合いの時間が増え

「楽しい」につながります


白い背景に、2人の女性が子供を抱き、楽しそうに笑っている。子供たちは手を伸ばしており、明るく幸せな雰囲気。











その子のペースでレッスンに参加していくと、

子どもの「できた!」

を実感することができます。

親子が屋外で向き合い笑顔を見せ、親が子供を掲げるようにしながら楽しそうに遊んでいる。背景は緑の自然。











1日の終わりに、



「今日も楽しかった」

「今日は子どもとしっかり触れ合えた」




そう思って、

安心してお布団に入れるような

レッスンづくりをしています。




パラバルーンをしている子どもたち











そんなレッスンを一度体験にきませんか?

最新レッスン・イベントは

HP「イベント」より↓




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