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【大切にしていること】ママの1日の終わりに「楽しかった」と思える時間を

  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 5分

松戸市

リズム体操・ベビーリズム体操

さいとう あいです







■私がレッスンで大切にしていること


わたしがレッスンをする時に、

大切にしていることがあります。



それは、

ママが1日の終わりに




「あー、楽しかった」




「我が子と、しっかり触れ合えたな」




そう思いながら、

満たされた気持ちで





お布団に入ってほしい

ということです。


女性が白いベッドで穏やかに眠っている。背景に黒いランプが見える。柔らかな日差しが部屋に差し込み、リラックスした雰囲気。












■子育てをして初めて気づいた


「自分の時間がない」という意味



子育てをしていると、





「自分の時間なんてないよね」






とよく言われます。




ここでいう“自分の時間”は、




・読書をする




・YouTubeを見る





・推し活を楽しむ





そういった時間のことだけではありません。




実は、





・トイレに行く




・お風呂に入る





・ご飯を食べる





生きていくために必要なこの時間でさえ、





マイペースでは過ごせない。

頭を抱えて笑顔の女性が白いシャツを着て、室内の明るい部屋で座っている。前に紅茶が入ったグラスが置かれている。









それが、

ママの日常です。





ママの意志とは関係なく、




求められる毎日。




ママの気持ちとは関係なく、




子どもは




「トイレ!」




「ごはん!」





「あそぼ!」





と、次から次へと求めてきます。

寝室でパジャマ姿の女性が憂鬱そうに座っている。背後では二人の子供がベッドの上で楽しそうに跳ねている。背景は白いカーテン。








自分のことは後回しにして、


まずは子どもに向き合う。




そのうえで、家事があり、


働くママには仕事もあります。



■1日の終わり、

こんな気持ちになっていませんか?



1日の終わりに、



「あー、今日もなんとか乗り切った」



「明日も、また同じことの繰り返しかな…」


ソファに座る女性が頭を押さえ、黄色いカップを持つ。ピンクのセーターを着て、疲れた表情。背景は白い窓。










そんな気持ちで



お布団に入るママも、



決して少なくないと思います。




こんなふうに言えるのは、



すべて、

私自身が経験してきたからです。


■知り合いのいない土地での

はじめての育児



結婚を機に、

私は松戸市へ引っ越してきました。





そして今から約10年前、

長男を妊娠・出産。





知り合いもいない土地での

はじめての妊娠・育児は、

想像以上に



不安でわからない





ことだらけでした。



■家と公園の往復だけの毎日

周りに知り合いも少なく、


今のようにSNSで気軽に





つながれる時代でもなく、





1日の行動範囲は




家 ↔ スーパー




家 ↔ 公園



もしくは、家だけ




そんな毎日でした。


■成長が嬉しい反面、しんどくなる時期




寝返り



ずり這い



はいはいの頃までは、

なんとか乗り切れましたあせる





でも、





つかまり立ち



歩き始める頃になると、


目が離せなくなり、



気も張りつめる毎日。




起きている時間も




どんどん長くなり、





「どんなふうに一緒に過ごせばいいんだろう?」

女性がソファに座り、頭を抱える。背景に植物があり、自然光が差し込む部屋。憂鬱な表情で、青い服を着ている。









そんな迷いも増えていきました。




■孤育て真っ最中の出会いが私を大きく変えた


そんな時、

ある出会いが私を


変えるきっかけ

になります。




同い年の子を持つママと、

たまたま知り合いになりました。





そしてそのママから、

地域のリトミック教室に

誘われたのです。





初めてその教室に行った日、




息子は1歳3ヶ月くらいでした。




場所見知りをする息子は、




ママと手をつないで歩く場面でも、

抱っこのまま。





私にぴったりとくっついて、




初日はほとんど離れませんでした。


母親にしがみつく赤ちゃん。白黒写真で、赤ちゃんの穏やかで安心した表情が見える。背景はぼやけている。









それでも、




レッスンに参加する回数を重ねるうちに、





私から離れる場面が、




少しずつ増えていきました。




音楽が流れると、



身体を揺らしたり、



真似をして動こうとしたり。





音楽に合わせて、



楽しそうに身体を動かす姿が


見られるようになったのです。

3人の子供が室内で遊んでいる。1人はスーパーヒーローのポーズ、他の2人は楽しそうな表情。明るい白の背景。










■変わったのは、子どもだけじゃなかった




そして、変わったのは

息子だけではありませんでした。





レッスンの前後に、




他のママとおしゃべりをしたり、



顔見知りになったり。





そんな何気ない会話が増えるたびに、



私の気持ちも、





少しずつ和らいでいきました。




レッスンを終えて家に帰り、


布団に入ったときに感じた




「今日、楽しかったな」




「ちゃんと、我が子と触れ合えたな」


白いシーツのベッドで女性が笑顔で伸びをしている。背景には木製のヘッドボードがあり、リラックスした雰囲気。









という気持ち。



それは、



今でも私の中に、



はっきりと残っています。





子どもが楽しんでいたこと。





少し成長を感じられたこと。




そして、





ママである私自身の心が


軽くなったこと。




■この経験が今のリズム体操へつながる




同じような経験を持つママが、




勇気を出して

一歩を踏み出してくれた先に



「楽しかった」



「来てよかった」




と言ってもらえるような



先生になれたらいいな、



と思うようになりました。


■シンガポールで出会ったリズム体操教室


そんな矢先、夫の転勤で





シンガポールへ引っ越し。




シンガポールでエンジョイリズム体操教室に




息子と一緒に参加し、



また同じように



親子で楽しい時間を過ごす中で、



養成講座を受けられることを知り



資格取得に挑戦。





無事にリズム体操講師と

なることができました。

青い海と空を背景に、女性が白い服を着て両手を広げている。彼女は笑顔で、解放感に満ちた表情をしている。









リズム体操は、




親子の触れ合いの時間を通して



子どもの



「できた」「やったね」




自信や成長につながり




ママの気持ちも一緒に

変化していく体験ができます。



そして何より、






ママが1日の終わりに



「あー、楽しかった」

「今日も、いい1日だったな」




そう思いながら、



お布団に入れること。





それが、




私のリズム体操の原点であり、

いちばん届けたい想いです。



■最後に


子育ては、


正解が見えにくく、



頑張りが評価されにくい毎日です。



でも、


小さな実感の積み重ねが、


親子の毎日を、



少しずつ支えてくれます。



もし今、



子育てに迷ったり、



ちょっと疲れていたりするママがいたら、




一緒に、



親子で“楽しい時間”を



味わいに来てほしいなと思っています。



最新のレッスン・イベント情報は

HP「イベント」より



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