ハイハイ期| 抱っこひもからおろして 「はじめてのできた」を発見!
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
松戸市
ベビーリズム体操
さいとう あいです。
私、
赤ちゃんを見ると
ついつい
「かわいいですね〜」
「何ヶ月ですか?」
って、ママに話しかけちゃうんです(笑)
先日も、
エレベーターで偶然乗り合わせた
赤ちゃんを抱っこしているママに
「かわいいですね、何ヶ月ですか?」
と、いつものように声をかけました。
するとママが
「9ヶ月です♡」
と、にこっと教えてくれました。
それだけで、なんだか嬉しくなってしまいます。
そして毎回、心の中で思うんです。
あぁ…
自分の子がこの月齢の頃って、
どんなだったかな?

私は、6歳差の男の子兄弟を育てています。

上の子のことを思い出す時もあれば、
下の子のことを思い出す時もあります。
長男のときは、
はじめての育児ということもあり
気合いが入りすぎるほど入っていました(笑)
触れ合う時間も、
向き合う時間も
今思えば、
二人目よりずっと多かったなと
思います。
次男が生まれた時も、
もちろん同じように愛情を持って
接していました。
でも、、、。
2人目育児中のママ、
こんなことありませんか?
・長男の習い事に下の子も一緒に行き、
終わるまで抱っこひもで待っている。
・お出かけ先は基本、上の子が行きたい場所。
下の子はベビーカーや抱っこひもで同行。
・下の子の「はじめてのお友達」は、
上の子のお友達。
……はい。
これ、ぜーんぶ私のことです(笑)
もちろん、
上の子の世界を一緒に知れることは
とても素敵な経験です。
でも、もし、
・ママと下の子、2人だけの時間が
1日の中に30分でもあったら?
・下の子の
「はじめてできた!」を
じっくり見つけられる時間があったら?
・同じ月齢のお友達と出会えたら?
そんなふうになる未来に
ちょっとワクワクしませんか?
抱っこひもから我が子をおろして、
その子の「今」と向き合い、
小さな「できた!」を一緒に喜ぶ時間。
それが、
ベビーリズム体操です。
ベビーリズム体操では、
・たくさん触れ合い、
安心感を育てる親子ふれあい体操

・ずり這い・ハイハイを通して
全身を使うマット運動

・ママと一緒にリズムを感じ、
楽しみながらリズム感を育てる運動

など、
ママと赤ちゃんの時間が
ぎゅっと詰まっています。
私がベビーリズム体操教室を
シンガポールでしていた頃、

1歳になる前のNくんが通ってくれていました。
初めて参加した日は、
ママから離れられず、
いつも涙目だったNくん。
でも、レッスンを重ねるうちに、、
ママの服をぎゅっと握っていた手が、
音楽に合わせて「パチパチ」
と拍手をしてくれたり、

マットの上に乗るのも嫌がっていた
ハイハイ運動を、最初から最後まで
やりきれるようになったり。

その成長を
ママと一緒に見つけられたこと、
今でもはっきり覚えています。

Nくんのママは、
こんなふうに話してくれました。
・「いつも上の子中心で時間が過ぎていくので、
ここでNくんと過ごす時間がとても嬉しいです」
・「泣いてばかりで迷惑かなと思っていましたが、
『大丈夫ですよ』と言ってもらえたから
通うことができました」
「下の子と、ちゃんと向き合える時間がほしい」
そう感じているママがいたら、
まずは30分、
ママと赤ちゃんだけの時間を
体験してみませんか?
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