|8か月〜1歳半|ハイハイ期【 今もっている力】を大切に育てるベビークラス
- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
更新日:3月23日
松戸市
さいとう あいです。
赤ちゃんが生まれてから
ハイハイをするまでに
どんな経験が必要なのか、
ご存じですか?

実は、
ハイハイができるようになるまでには
たくさんの
【できる前の準備】
があります。
今日は、
私の次男が赤ちゃんだった経験をもとに、
ベビー期の関わり方と
ベビークラスのレッスンづくり
について
お話します。
≪ 生後6〜7か月頃の次男のこと。≫
その頃の次男は、
ずり這いもなかなかできず、
いわゆる
「発達ゆっくりさん」でした。
寝返りからずり這いまでの期間も長く、
「寝返りしそうで、しない」

そんな時期が続いているように感じました。
とてもマイペースな次男。
夫も
「長男のときと比べると、ゆっくりだなぁ」
と、ぽつり。
確かに長男は、
寝返り
↓
ずり這い
↓
ハイハイ
↓
つかまり立ち
と、
気づけば
“爆速”で進んでいました(笑)
ベビークラスを通して、
成長のスピードは
その子その子で違う
ということは分かっていました。
でも、
わが子となると
やっぱり少し心配になる。

それが、
ママの「正直」な気持ち
ですよね
そこで、私が意識したのは
「無理にやらせること」ではなく
動くためのサポートをすること。


そして、そっと見守る

なぜなら、
自ら動く経験そのものが、
赤ちゃんの発達につながる
からです。
ママが主役になるのではなく、
赤ちゃんが主役。
ママは
「できるようにさせる人」ではなく
「動きやすくサポートする」
ベビークラスでも、
しっかりと
ママとベビーの
柔軟体操で身体をゆるめたあと、

親子体操で
筋力や姿勢を整え、

赤ちゃんが「動いてみたい」と思える
仕掛けを、たくさん散りばめていく。

そんなレッスンを重ねてきました。
その関わり方を、
次男にも続けていく中で、
「今もっている力」の中で
できることを大切に育てていくと、
数か月後には
しっかりとハイハイまで
できるようになりました。

もし、
ベビーリズム体操に出会っていなかったら、
私はきっと毎晩、
「ハイハイ いつから?」
「ハイハイ しない なんで?」
「ハイハイ 発達」
そんな言葉を
検索し続けていたと思います
同じように
検索して、
もやもやしているママたちの
少でも力になれたら。
そんな思いで、
このベビークラスを続けています。
もし、私のように
検索の沼にはまっているママがいたら、
BigHugで
その“もやもや”を少し軽くしに来ませんか?
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