1歳9ヶ月|公園から帰りたくないには、理由があった。
- 1月5日
- 読了時間: 3分
昨日の朝、6時40分ごろ
外へ出たら、
まだ月が見えていました。

空は晴れていて、
富士山もくっきり。

月も富士山も見えて、
「なんだかいいことがありそう」
と思いながら、
最初に感じたことは……
寒い。

正直、
外に出るのがつらかったです(笑)
寒い日は、
外出すること自体が
少し腰が重くなりますよね。
それでも、
「子どもたちには外に出て、
思いきり身体を動かしてほしい」

そんな気持ちを持ちながら、
寒い冬を過ごしています。
そして、
こんな寒い日に思いだすことは、
長男が
1歳9ヶ月ごろのお話です。
寒くてなかなか外遊びが
できなかった日。
家にいることに飽きてきた長男を連れて、
夕方ごろ、
近くの公園へ行きました。
お気に入りの車に乗って、
身体を動かして、
とっても楽しそうな笑顔。

「連れてきてよかったな」
そんな風に思っていました。
でも、数分後。
帰ろうとした瞬間、
「いやだー!!」

大泣き。
日も沈み始めてるし、
よいこのチャイムも鳴ってるし、
寒いし……
心の中では
「もう、いいやん。帰ろうよ」
と泣いている息子を前に困り果てていました。

全身全力で嫌がる息子を抱っこして、
寒い中、帰宅したあの感覚は
今でもよく覚えています。
当時は、
「私の都合で帰っちゃったな」と、
ちょっとした「罪悪感と反省」がありました。

でも、
今、
振り返るとわかることがあります。
子どもって、
切り替えがうまくいかないもの。
寒い・暑いに関係なく、
「今」目の前のことに
夢中になるんです。
うちの長男の場合、
その“夢中になる時間”が
少し足りなかったのかもしれません。
なぜなら、
わたしは、
・寒くて外出するのが億劫
・でも体力は使わせたい
・だから遅い時間に少しだけ外へ
・あっという間に帰宅の時間
そんな状況では、
息子の「遊びたい」「身体を動かしたい」の
気持ちは消化不良だったのかもしれません。
でも、もし、
たった45分の中に
・しっかり身体を動かせて
・夢中になれる時間があって
・親子で触れ合えて
・ママも子どもも「ぎゅっ」と
満たされる時間があったら?
「泣いてる我が子を抱いて、
連れて帰る困り顔のママ」
という
ワンシーンは減ると思いませんか?
そのワンシーンが
「ぎゅっ」と親子で夢中になって
楽しい時間へと激変する
それが
リズム体操です。
マット運動で全身を使い、

季節の遊びで手先も刺激して、

親子体操で心の距離も近づく。

シンガポールで教室に参加してくださった
ママからこんなお声をいただきました。
・「リズム感を養いながら、
身体をたくさん使えるのがよかったです」
・「遊び方や関わり方を学ぶことができました!」
寒い日は、
どうしても
外に出たくない気持ちもわかります。
実際に私もそうです。
でも、
子どもと過ごせる時間は
あっという間です。
あんなに泣いて、
連れてかえるのも大変だった
長男も今ではもう11歳。
一緒に過ごす時間が
少しずつ減ってきています。
子育てをしていると
「今」が大変で、
思い出したら、
「あの時は、まだよかったなぁ」と
思うこともあります。
その「今」の大変さを
すこしでも「楽しい」時間へ
一緒に変換してみませんか?
リズム体操では、
お子さんの「夢中」になる時間を
お届けいしています。
最後まで
よんでくださり、ありがとうございました。
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