|1歳~6歳|の「やってみたい!」を伸ばす幼児クラス。
- 2025年12月11日
- 読了時間: 3分
更新日:3月23日
松戸市
さいとう あいです。
1歳から6歳は、
子供の
「やってみたい!」
の気持ちが大きく育つ時期です。
この意欲は、
「運動」だけでなく「心」の成長にも
深く繋がっていきます。
今日は、シンガポールで
活動していた頃に感じた
幼児期の関わり方と
レッスン作りについての
お話です。
シンガポールに旦那さまの駐在できている
駐在員の妻=駐妻(ちゅうづま)さんたち。
私も含め、
海外でお仕事をするという
ハードルが高かったです。
・ビザの問題。
・言語の問題。
そのうえ、
・働き口も少ない。
自然と子供たちと関わる時間も
多くなりました。

周りは、
外国語だらけ
日本人と知り合うきっかけも少ない
生活も文化も違う。
「子どもはかわいいし、好き」
だけど
毎日どう関わってあげたらいいんだろう....

そんな時に出会ったのが
「リズム体操」でした。
子どもとの関わり方、
レッスンの中での声掛け、
動きがどう発達につながるのか。
これを知れた
たった数十分で、
私は、
「すごく心が軽くなった」
子どもは
身体をうごかして
すごく満足そうで、
それを見て私も救われました。

その経験から、
「私もこんなレッスンをしたい」
と思い、
リズム体操の資格を取得しました。
私と同じように、
子供たちと関わる時間が長いママたちが
外へ出る一歩を踏み出せるように。
家とスーパーの往復だけで終わる毎日じゃなく、
“自分のための時間”も取り戻して欲しい。
子どもたちの発達を知ることで、
子育てがもっと楽になるきっかけを届けたい
そんな思いを持って、
最初に開催したのが幼児クラスでした。

幼児期は特に
【やってみたい!】
の意欲が爆発する時期。

・走りたい!
・上りたい!
・ジャンプしたい!
子どもたちは「今」を全力で
楽しみます。
では、
その子供の一番大切な「欲求」を
どう満たしてあげられるのか。
ママの気持ちも軽くなるレッスンにするには
どうしたらいいのか。
ずーーーーーーーと考えて
学んで、
試して、
取り組んできました。
レッスンでは
・バランス感覚を養うリズムダンス

・ボールをうまく投げれるようになる
全身運動

・鉄棒の前回りができるようになる
親子ふれあい体操

季節の遊びを取り入れた制作

“今の発達”にぴったり合った動きを
取り入れながら
子ども「できた!」を
たくさん引き出します。
少人数なので
初めての習い事でも安心
人見知りさんや
慎重派なタイプのお子さんでも
その子のペースで自然と笑顔が増えていきます。
ママと一緒に
「今日のできたね」を
積み重ねていく時間。
これから松戸市でも大切にして
行きたいと思っています。
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