「自転車」に乗れるようになるには○○○が必要だった!
- 2025年12月23日
- 読了時間: 4分
松戸市
0歳からはじめる
エンジョイリズム体操・ベビーリズム体操
さいとう あい です。
■「自転車に乗れるようになりたい!」
冬休み、
長男の突然の宣言。
冬休み、長男と
「なにするー?」
という何気ない会話をしていたときのこと。
突然、本人から
「自転車に乗れるようになりたい!」

という宣言がありました。
長男は、2歳から10歳までを
シンガポールで過ごしました。

その環境の中では、
「自転車に乗る」という機会が
ほとんどありませんでした。
でも、
松戸市へ引っ越してきてから
お友だちが
習い事や遊びに行くときに
当たり前のように自転車に
乗っている姿を見て、
「自分も乗りたい」

そう思うようになったようです
この冬休みは、
「松戸市ユーカリ交通公園」へ行って、
親子で特訓してきます。
■自転車に乗れるようになるまでのあの頃の記憶
私が子どもの頃は、
親と空き地へ行き、
不安定なまま自転車にまたがり、
後ろを支えてもらいながら、
ひたすら漕ぐ。
バランスを崩しては転び、
また乗って、また漕ぐ。
半泣きになりながらも、
言葉ではなく身体で覚えていった
記憶があります。

■自転車に乗るために必要なことって?
では、
自転車に乗れるようになるために
本当に必要なものは何でしょう?

・諦めない心?
・生まれ持った運動神経や才能?
もちろん、
「やってみよう」とする
気持ちは大切です。
でも、
「できるまでやりきる!」が強くなりすぎると
自転車=つらいもの
になってしまうこともあります。
また、
運動神経が抜群でなくても
大丈夫!!
実は、
リズム体操を通して
育てられる力があるのです。
それは、
「バランス感覚」と「連結能力」
◾️バランス感覚
自転車に初めて乗ると、
左右に「フラフラ」しますよね。
それを、
体幹や腹筋を使って、
自分で立て直していく力が
「バランス感覚」です。
リズム体操では、
親子体操を通して
この感覚を育てていきます。
たとえば、
保護者の不安定な足の上を歩く動き。
「落ちないようにしよう」と
自然と身体に力が入り、
バランスを取ろうとする経験になります。

また、
「ぞうさんの散歩」
というリズムダンスでも、
ママの膝の上に乗って、
左右に身体を動かしながら
体幹や腹筋をしっかり使っています。

簡単そうに見えて、
実はしっかり運動なんですよ。
◾️連結能力(コンビネーション能力)
連結能力とは、
身体のいくつもの動きを
同時に調整する力のこと。
自転車では、
・ペダルを漕ぐ
・ハンドルを操作する
・前を見て身体を安定させる
これらを同時に行います。
リズム体操では、
「ともだちロケット」
というリズムダンスで
この力を育てています。
うちわを持ち、
音楽に合わせて
しゃがんで、ジャンプ!


なかなか忙しい動きですが(笑)
タイミングよく
身体を連動させる力につながります。
また、
マット運動での横転がりもその一つ。
・手をまっすぐ上げる

・足を閉じる

・体幹を意識する

同時に意識しないと、
斜めに転がったり、
マットからはみ出したり。
実は
とても奥深い動きなんです。
■プレ・ゴールデンエイジという大切な時期
2歳〜8歳は、
運動能力・身体能力を伸ばすのに
もっとも適した時期
「プレ・ゴールデンエイジ」と呼ばれています。
この時期に、
・バランスをとる
・身体を連動させる
・リズムに合わせて動く
といった経験を重ねることで、
自転車だけでなく、
その先のスポーツや日常動作にも
つながる土台が育っていきます。
いきなり
ホップ →ステップ→ ジャンプ「ステップ」を省いて
ホップ→→ジャンプ
は難しくても、
小さな「できた!」を積み重ねることで、
「やればできる」
「やってみたい」
■最後に
今回、長男の
「自転車に乗れるようになりたい!」
という言葉を聞いて、
改めて、
日々の小さな経験の積み重ねが、
子どもの
「やってみたい!」につながっていく
ということを感じました。
リズム体操では、
自転車に限らず、
これから先の運動や生活につながる
・バランス感覚
・身体を連動させる力
・「できた!」を積み重ねる経験
を遊びの中で自然に育てていきます。
「まだ早いかな?」
「うちの子、運動が得意じゃなくて…」
そんなママこそ、
安心して来てほしい場所です。
もし、
お子さまの
・身体の使い方が気になる
・自信につながる経験をさせてあげたい
・外に出るきっかけがほしい
そう感じていたら、
親子リズム体操のレッスンをのぞいてみてくださいね。
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