子供がジャンプする時、◯◯見てる?
- 1月13日
- 読了時間: 2分
松戸市
リズム体操・ベビーリズム体操
さいとう あいです。
先日、11歳長男のサッカークラブの
イベントが小学校で開催されたので、
5歳次男を連れて
遊びに行ってきました。
わたしと次男は、
近くの遊具で遊びながら
見学していました。

ふと、長男が次男と同じ年齢の時は
どうだったかな?

と思い返してみると、
長男は、まだシンガポールで
過ごしていたころです。
シンガポールには、
小さい公園から

大きい公園まで

大小ざまざまな公園が
設置されていました。
シンガポールは暑かったけど、
いろいろな公園で遊べたことは
良い経験でした。

公園で遊ぶこと、

身体を動かすことも

大好きな長男、
登ったり、
降たり、
遊んでいました。
特に
好きな遊びは
ジャンプをすること。

そのジャンプをする時に
思わず、
【ストーーーーープ】と
言いたくなるシーンは
みなさんには、ありますか?
・バランスが悪いところからの
ジャンプ?
・床が滑りやすそう?
・ソファーからの大ジャンプ?
・遊具の高いところからの
ジャンプ?
ぜーんぶ
【ストっーーーーーープ】
と、いいたくなるシーンばかり
です。

実は
全てわたしが経験してきたことです。
【今】を生きてる息子にとって
一瞬、一瞬が楽しい。

わたしの口が
「ス(トっーーーープ)」
と言ってるころには、
もうジャンプしていました。
もちろん、
ジャンプすること
身体を動かすのは
とても
良いことです。
危険すぎなければ、
「見守る」ことも
時には、大切です。
そして、
もうひとつ知ってほしいこと。
それは、
着地の時は
「膝を曲げる」という事です。

なぜなら、
ジャンプで着地をした時、
膝に
体重の3倍の重さが
かかっているからです。
例えば、
次男の体重は
15kg。
その3倍なので
45kg(15kg×3)
この重さがかかっているので、
膝を曲げて着地することは
・怪我防止のため
・膝への負担を軽減させる
ことに繋がっていきます。
お教室でも
・リズムダンス

・親子体操

・マット運動

それらを通して、
ジャンプする場面が
たくさんあります。
楽しい時間の中で
膝を曲げて着地することを
経験してもらっています。
そんな
身体の使い方も学べるお役立ちレッスンが
体験することができます。
最新レッスン・イベント情報は
HPの「イベント」より



