【6歳差兄弟】のリアルな日常
- 2025年12月30日
- 読了時間: 4分
松戸市
リズム体操、ベビーリズム体操
&JOYリズム体操®認定講師 さいとう あいです。
本日、
東武動物公園へ行ってきました。

年内、
最後の家族のお出かけ納め…でしょうか(笑)
▶こちらの記事でもお話していますが、
私は6歳差の男の子兄弟のママです。
6歳差というと、
よくこんなことを言われます。
/
「喧嘩しないでしょ?」
「子育て、楽じゃない?」
\
……いえいえいえ。
・ 5分間隔で揉めていますし
・子育ては、何歳差でも普通に大変です(笑)

もちろん、
お兄ちゃんはもう11歳なので、
お着替えや寝かしつけなど
生活面でのサポートはほとんど
必要ありません。
でもその分、
気持ちの部分や関わり方など、
年齢なりのサポートが必要だなと
感じています。
そして、
本日も本日とて、
5分間隔で揉める兄弟(笑)

/
兄弟姉妹、育児中のママで、
こんな場面ありませんか?
\
・おもちゃを「貸す・貸さない」で揉めて、
2人同時にママに訴えてくる

→ママ、聖徳太子じゃありません。
・「ぼくが先!」「わたしが先!」と
エレベーターのボタン争奪戦

→どっちでもいいけど?何ならママ押そうか?
・弟のマイルールな遊びに、兄はうんざり。
「もう一緒に遊ばない!」と言う兄。
でも弟は全然気にせず遊び続ける。

→兄に「我慢して」とも言いたくなるけど、
弟を注意すると、さらに大揉め…
結果、ママが一番うんざり。
はい、これ全部、
我が家の日常です(笑)
これが毎日で、
家事や仕事も重なったら
余裕がなくなってイライラしますよね💦
・聞こえないフリをしてしまったり
・つい怒ってしまったり
そのあとで反省して、
「なんでこんなに喧嘩するんだろう…」
「私の関わりが足りないのかな…」
そんなふうに悩んでしまうママも
きっと多いと思います。
でも、知ってほしいこと
兄弟は、ケンカするもの。
距離が近くて、
一番言いやすくて、
自分を出せる相手だからです。
そして、
ケンカばかりに目を向けていると
見落としてしまうことがあるな、と
今日改めて気づきました。
今日も5分間隔で揉めていましたが、
その合間に、こんな姿もありました。
弟が一人で遊具に登ろうと頑張っていると、
さりげなく近くで見守り、
必要な時はサポートする兄。

お兄ちゃんのすることを
全部マネしたくなる弟。
喧嘩はするけれど、
弟にとって兄は
身近な「ヒーロー」なのかもしれません。

こんな時間を、
ほんの数秒じゃなく
もう少し長く見られたら…
嬉しいですよね。
以前、
兄弟でリズム体操に参加してくださった
親子さんがいました。
最初はあまり興味がなさそうだった下の子も、
上の子がリズムに合わせて動き出すと、
その動きをマネして
楽しそうに参加してくれました。
制作レッスンでシールを貼る場面では、
下の子のシールが見当たらなくなった時、
一番に探してくれたのは上の子。
ちゃんと見守って、
自然に手伝っている姿が
とても印象的でした。
リズム体操では、
パラバルーンなど、
息を合わせて行う活動もあります。

兄弟で同じことをして、
同じリズムに合わせて、
一つのことに集中する時間。
また、
季節の遊びを通して五感を刺激し、
兄弟で一緒に学び、成長していきます。

レッスンに参加すると、
こんないい未来があります。

・兄弟で比べ合う時間が減り、
同じことを一緒に楽しめる時間が増えます。
・ケンカの合間にある
「助ける」「真似する」「見守る」関係に
ママが気づけるようになります。
・上の子は
「できる自分」「頼られる自分」を感じられ、
自己肯定感が育ちます。
・下の子は
身近な存在をお手本にしながら、
安心して挑戦できる
・ママは
注意や仲裁ばかりではなく、
「この子たち、兄弟だな」と微笑ましく
見守れる時間が増えます。
そんなレッスンを一度
ご兄弟で参加してみませんか?
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